2026年4月1日の道路交通法改正により、普通免許・準中型免許のルールが変わりました。これまで18歳の誕生日まで受けられなかった仮免許試験が、半年早い17歳6ヶ月から受験可能になりました。
どう変わったの? 入校から卒業までの流れ

この法改正により、18歳にならないと受けられなかった仮免試験が、半年早く受験可能になりました。そのため、その後の教習や免許センターでの本免試験も18歳になる前に済ませておくことができます。※免許証の交付は18歳になってからです。
例:現高校3年生で誕生日が3/31の方の場合
3/31が誕生日の場合、6月末に入校可能となります。

(※図は一例です)
以前は誕生日直前に教習が集中しがちでしたが、改正後は上図のように、進路の準備やご自身の予定に合わせて無理のないスケジュールを組むことが可能です!
教習を早く始めるメリット
①混雑時を回避できる!
「予約が取れない…」と焦る必要もなく、自分のペースで教習が進められます
②進学・就職前に余裕ができる!
「新生活の前に免許がほしい!」が叶います
スケジュール作成はモータースクールにお任せ!
「今入校したら卒業はいつごろなの?」
「混雑している時期は避けたいな…」
こんなお悩みも、モータースクールにお任せ!お客様のご都合に合わせて教習スケジュールを作成できます。卒業までの具体的なイメージができるので、安心して教習に専念できます。
入校するには通学許可証が必要です
入校するには、高校の通学許可証をご用意ください。発行の手順や時期については学校によってルールが異なりますので、まずは一度、先生にご相談されることをおすすめいたします。
法改正により、これまでより早く教習を始められるようになり、余裕のあるスケジュールで免許取得を目指せます。
混雑を避けて自分のペースで進められるので、進学・就職前の準備にも最適です。
「どうしようかな」と迷ったら、まずはモータースクールへお気軽にご相談くださいね!